設計解析

2013年4月より 新たにスタートしたサービスです。

私達の基幹となる技術の集約が、ここに生かされ、設計のバックボーンになっています。

構造解析、振動、流体、電磁等のシュミレーションを静止画、動画、グラフ、数値(エクセル等)で出力します。

技術者が、数値で解っても中々、それを 営業員や、客先には、伝えられない、言葉が、続かない。感覚を言葉や、文章で伝える事は、難しい事です。

ましてや異業種間(エンジニア、営業、総務等等)では、中々、纏まり憎いものです。

そのジレンマを、一挙に解消します。

また、開発中、設計中の装置、商品を 都度、製作するとなると金銭は、基より、時間と人の拘束が、ネックになってしまいます。

設計中の物が、動き、どんな挙動をしめすのか?振動は?流体は?熱は?

与えた運動エネルギーを如何に効率良く仕事エネルギーとして伝達し、使用する事が、出来るのか、このシステムの拡散するエネルギー(振動、音等)を抑える事は、出来るのか?

その疑問にも御答えする事が可能と考えており、人や環境に準じた製品を御提供もしくは、既存設備の改造等により効率の良い、環境により良い製品、設備を御提供する事が、出来るものと考えております。

 

軸振動
軸振動

← 高速回転下での軸振動

省エネルギー化によってますます加速する高速回転化

入力動力150kW用の低振動軸受け用シャフトの開発初期の動画です。約15,000RPM前後で 危険周波数に突入しています。12,000~13,000RPMならほぼ、問題無く回転しますが、目標は、18,000RPM、これをベースに

18000RPMで低振動回転する軸を完成させました。

 上記シャフトは、従来品となります。 

 

          2013年夏、45,000RPMの試験装置が完成し試運転の後、現在、ユーザー様の元で稼働を開始しています。

                  現地工事、2013年11月に1台目が完成2013年12月納入完了。    

                  現地工事、2014年03月に2台目が納入完了しました。

                  現地工事、2014年10月に3台目の納品が、完了しました。

流体解析(例)
流体解析(例)

省エネルギー化は、流体にも影響を与えます

流体解析を行っている静止画と圧力変動です。

静止画は、流体の流れを再現し、グラフは、内部圧力が、収束していく模様を表現したグラフで、内部撹拌性を上げ、より小さい容積でより効率、小型化したバッチタンク、撹拌槽、サージタンク、等、2種、3種の物質の混合、等、要求は、さまざまです。

 

 

 

 

NEXT GENERATION  

私達は、私達のお客様である方々全てが、専門的なスキルが必要な設計や解析を専門知識を必要とする事無く、理解出来る様にし、御客様が取組んで居られるプロジェクトに関わる全員を、同じ認識、傾向を共有される事を重要視します

 

 

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