ご挨拶

MACHINE DESIGN TEC のホームページをご覧頂きありがとうございます。

お陰様でホームページ開設後、延べ950人以上の方々が閲覧され、10,000を超えるアクセスをして頂きました。

ありがとうございます。

 

2012年4月末に機械設計業務で事務所を設置した、まだまだ若い組織です。

設立に際して御尽力頂きました皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

また、今後共、発展される事を 心から祈らせて頂きます。

 

NEXT GENERATION この言葉は、次の世紀へ と言われる言葉ですが、

我々が掲げるこの言葉の意味は、次の段階、と言う意味合いも込められております。

「私達は、私達のお客様である方々全てが、これまで専門的なスキルが必要な解析を専門知識を必要とする事無く、

理解出来る様にし、御客様が取組んで居られるプロジェクトに関わる全員を、同じ認識、傾向を共有される事を重要視します」

私自身、長い会社員生活を送っている中で、一つのプロジェクトに関わる人員が、技量を持っているとは限らない事にストレスを感じて居りました。

営業、技術、工作、携わる全ての人に解って欲しい、常々、そう考えて仕事をして居りました。

テレビや、映画を見ている時、見ている人達が一喜一憂している事に気づき、その時、その立場に立たないと分らないはずなのに登場人物の

息遣いや、喜び、葛藤等を共有しているのは、何か。これをプロジェクトに取り入れる事は出来ないか、と、考える様になりました。

肌で感じる解析、肌で感じる設計物、これを生み出すには、どうすれば良いのか。

その為の一歩として この組織を編成して行っております。

 

御客様の商品競争力を 生み出すのは何か?、設計に携わる者に出来る事は何か?、

一つの答えとして解析シュミレーションの提供を開始しましたが、PCの処理速度の問題に行渡りました。

御客様に迷惑を掛けない為、特定ユーザー様に限り、サービスを提供して参りました。

2012年末~2013年4月にPC設計の関係の仕事をされている有志の数十人の方々、に カスタムPCを考案し、製作して頂き、浮動小数点演算に特化したシステムを持ったPCを設置し、処理速度の向上を図ると共に不特定多数のユーザー様へのサービスとして再スタートしました。

世間一般では、高額と認識されている解析をもっと身近に利用して頂く為、安価に提供する。そしてその情報を迅速に御伝えすることが必要になってきていますが、まだ、私自身、納得の行く答えを見出せていないのが現状です。

2年目以降は、超高速45,000rpmの試験装置や、陸上汎用ポンプによる紛体移送等、非常に特殊なシステムを ユーザー様へ提供させて頂きました。

特殊なシステムばかりなのでセキュリティの問題から事務所を移転、事務所内への組織関係者以外の立入りを完全に禁止しておりました。

そして、2015年6月末、再三、事務所を移転、資料室との分離を図り、御訪問可能なスタイルへと移行致しました。

資料室へは、限定した組織内の者だけが、入室出来る様に致しました。

 

職務関係上、秘匿義務が発生している物件が多々ある為、限定した組織関係者以外の資料室への入室を当事者の御客様であってもお断りしております。工場での立会に至っては、吝かではございませんが、都度、御予定を確認し、行っております。

御迷惑を掛ける事とは、存じますが、何卒、よろしく御願い申しあげます。

 

今後とも、皆様方の発展と私共への指導並びに鞭撻を御願い申し上げると共にこれを御挨拶とさせて頂きます。 

また、カスタムPCの設計、製作に携わって頂いた方々にこの場を借りて御礼を致します。

 

                                                    敬具

                                                        2015年07月

                                                       代表 持田豊司

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